非本質的弁理士試験受験術BLOG(ブログ)

「非本質の中にある本質」と「本質の中にある非本質」をテーマに平成22年4月登録の新米弁理士(負け組)が、弁理士試験についてバカバカしくて誰も言わないことについて語ります。

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言いまつがい  - 口述試験において -

口述試験は、練習会や本番で突飛な読み間違い(というか、読みまちがえていた)で、
恥ずかしい思いをすることもあるかと思います。

極端な例では、過去一切、予備校に頼ることなく口述にたどり着いた人が、
口述試験で
「組物の意匠」を「"そぶつ"のいしょう」
と言って試験官をキョトンとさせたという伝説があります。

ちなみに
私自身も、口述模試で
「公の秩序」を「"こう"のちつじょ」
と言ってしまい、試験官の先生に「公序良俗とはいうけど、そこは”おおやけ”だろうが」
と突っ込まれてしまいました。


凄く恥ずかしかったです。
しかし、この手の間違いはツッコミで済む気がします。
パニックにならず続けられれば何とかなるのではないかと思います。
とはいえ、ミスは無いに越した事がないので、
模試でしっかりエラー出しをしておいてください。

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テーマ:資格取得 - ジャンル:学校・教育

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