非本質的弁理士試験受験術BLOG(ブログ)

「非本質の中にある本質」と「本質の中にある非本質」をテーマに平成22年4月登録の新米弁理士(負け組)が、弁理士試験についてバカバカしくて誰も言わないことについて語ります。

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realなreasonをrealize? -論文式試験における得点調整及び合格基準について -

何とびっくりな事に論文試験に偏差値を用いた採点調整が加わり、合格基準も変わりました。

平成23年度弁理士試験の実施について「論文式試験における得点調整及び合格基準について」「試験委員間及び試験科目間の採点格差が発生し得ることから」との文言に衝撃です。
(「し得る」という言い方が、大相○の「八○長問題」みたいです)

これによって、論文試験がどのように変わるかは正直、謎です。
本当なら、一部の「試験について独自の厳格さを持ち込む一家言ある大先生方」への対応であって、
問題は生じないかと思うのですが、
思わぬところに、トラブルが噴き出さないとも限りません。
(色んなパターンを想定して複数人で検証すべきなのですが、まだその機会を持てておりません)
ということで、
初年度なので、なんとも読めないというのが本音です。
ゴメンナサイ

しかし、得点調整が入るだけで、
この方式が理想どおりに機能するなら大元の採点のやり方自体は変わらないと思われます。
ということは、解き方や対策は変わらないはずです。
他の講師の方々の意見や受験生の動向を見ないと、これまた何とも言えませんが、
ひとまず戦略や攻略法は例年通りしかないのではないでしょうか?
慌てて、独自路線を突っ走って自滅ということだけは無いようにご注意下さい。


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