非本質的弁理士試験受験術BLOG(ブログ)

「非本質の中にある本質」と「本質の中にある非本質」をテーマに平成22年4月登録の新米弁理士(負け組)が、弁理士試験についてバカバカしくて誰も言わないことについて語ります。

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face to face - 口述講座(通学)受講のススメ -

論文選択科目を受験された皆様、お疲れ様です。
(忙しさのあまり、間があいてしまい申し訳ありません)

これで、本年度の弁理士試験も三次試験を残すのみとなりました。
いよいよ、今年の受験の勝ち残り組みの口述対策が本格化する時期です。

多くの方々が、近年の常軌を逸した三次試験の激化から、
少ない情報の中で、対策を進められていると思います。
私は、合格発表までの間に少なくとも一つは対策講座を受講する事を進めております。

口述試験は、人と会話のキャッチボールの中で、解答を示していく試験です。
これまで経験した事のある人の少ない特殊な形式です。
更に、試験官側サイドの会話のキャッチボールにおける暴投率も結構なものなのがあるのも事実で、
試験を本来の意義から逸脱させて難しくしている側面すらあります。
そうなると、試験官役との対面形式を定期的に経験しないと、
なかなか上達できるものではありません。
とはいえ、受験生仲間だけで集まって勉強していると、
対抗意識からか、極端に難問・珍問に走るおそれがあります。
そのような問題の発生を避けるには、講師の目は大切です。

という訳で、
首都圏にお住まいの方は、通学コースで口述講座を受験するのを強く強くお勧めするのです。
ちなみに、私は、GSNの松井先生の口述講座を受講していました。
(しかも、論文不合格の年も受講していたので、2年連続でした)
今年もIPCで講義されるみたいです。
http://www.ipc-simbashi.com/?p=401


予断ですが、口述対策講座には、多くの今年の合格者(となる人)と合える機会でもあります。
練習等でお話しする中で、論文合格者との間で自分とどれほど文言の暗記量が違うかもわかるため、
万が一論文試験がダメだったときの保険としてもお勧めです。


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