非本質的弁理士試験受験術BLOG(ブログ)

「非本質の中にある本質」と「本質の中にある非本質」をテーマに平成22年4月登録の新米弁理士(負け組)が、弁理士試験についてバカバカしくて誰も言わないことについて語ります。

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自分の心を覗きこむ - 色々試せるのは、今の時期 -

口述試験の話や自身の付記試験の話ばかり書いておりましたが、
来年の受験をされる方は、
新たなゼミや基礎答練や逐条講座に頑張られている事と思います。

私は、10月から年内にかけて、意外と差がつきやすい時期だと思います。
内容面ではありません。
内容面は、やはり、答練が本格化して知識が熟成していくにつれて、差がついていきます。
しかし、今は、その「助走」段階として差がつく時期だと思います。

年が明けたら、答練です。
時間が幾らあっても、足りなくなります。
何か新しい事を試すことが出来るのは、やはり、10月~12月しかないのではないでしょうか?

ほんの数ヶ月前、追い込みの時期に「こんな事を試しておいたら良かった!」と考えた事はないですか?
試すものは、色々ありますよね。
(例)
・オリジナルレジュメのまとめ方の変更
・ゼミ仲間が使っていて、良さそうだった資料の読み込み
・新しく通うようになったゼミの先生に言われるまで気付かなかった論文作成の基本的な注意点
・論文用の筆記具の変更
・答案構成の省略記号の見直し

正直、幾らでも思いつきます。
それらが、試せるのは今しかないです。
何が自分に足りないか?は人それぞれ違います。
今年の追い込み時期に何を考えたのか?をもう一度、思い起こして下さい。

「試みる」とは、「心見る」に通じます。
来年の試験に向けて走り始めた今だからこそ、
自分の内面を見ながら頑張っていただければと思います。


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