非本質的弁理士試験受験術BLOG(ブログ)

「非本質の中にある本質」と「本質の中にある非本質」をテーマに平成22年4月登録の新米弁理士(負け組)が、弁理士試験についてバカバカしくて誰も言わないことについて語ります。

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マルマル モギモギ - 模擬試験で試しつくす -

短答試験が終わり、
今週末から論文模擬試験が本格化です。
模試は、アウトプットの確認の場という面もありますが、
何より本番のスケジュール(丸一日で三教科)を試せる貴重な機会です。
是非、本試験を乗り切るマネージメント力を身につけていただきたいと思います。

そこで、いくつか模試で試しておいたほうが良い事をピックアップしておきます。

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1.レギュレーションを守る
極めて当たり前ですが、
本試験のレギュレーションを守ってください。

長丁場の試験で喉が渇くからといって、
飲み物を試験中に口にしていませんか?
論文本試験では、認められていないはずですよ。

書き込みのある法文集を使っていませんか?
本試験では、独特の法文集です。

答案用紙を二つ折りにしていませんか?
模試では、二つ折りにして配布されるから仕方ないのですが、
本試験では、折り曲げは厳禁です。
(スペースをとって書き難いものです)


2.ポジションを選ばない
早く模試会場について、
自分のやりやすい位置に座っていませんか?
本試験では、位置は選べません。
会場によっては、凄く狭い机だったりします。
隣の人が、凄く物音を立てる人でも、
消しゴムを使うときに、机を揺らしまくる人でも、
単純に「途上国において豊かさを象徴する体型」でスペースを侵食されたりします。
模試でも、場所を選んでいる場合じゃないです。

また、右端か左端によって、
問題用紙・解答用紙・法文集・筆記具の配置を変更する必要に迫られる事もあります。
これも自分のやりやすい端っこだけで試していると、
本番でストレッサーになるかも知れません。


3.朝食、昼食、おやつ、飲み物を試す
普段は、朝食をとらないのに本試験だけは、
「炭水化物をとらなきゃ」とかいって、
試験会場で気分が悪い!とかいう経験がある人はいませんか?
(私は、あります)
やっぱり、模試で、食べるとどうなるか?食べないとどうか?
食べるなら何をたべるか?試すほうがいいです。

昼食も、あの緊張感で何が食べられるのか、試すべきです。

本試験では、休憩中におやつを食べる人も多いです。
(ゼリー飲料、バナナ、ブドウ糖飴とか見た気がします)

また、「ガンバルンバ」とか「24時間戦えるやつ」とか「翼が欲しい」
とかいう飲み物を
飲み慣れないのに飲んで、気分が悪いとかも悲惨ですよ。
本番で使うなら、模試で、試しておいたほうが良いです。

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とっさに思いつくのは、コレくらいでしょうか?
他にも色々あると思います。
思いつくものは、全部試して損は無いと思いますよ。

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