非本質的弁理士試験受験術BLOG(ブログ)

「非本質の中にある本質」と「本質の中にある非本質」をテーマに平成22年4月登録の新米弁理士(負け組)が、弁理士試験についてバカバカしくて誰も言わないことについて語ります。

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「けり」をつけに行く - 論文本試験の健闘を祈ります -

明日は、論文本試験です。
受験生の皆さんが、ベストを尽くす事が出来る事を祈っています。

本試験は、僅差の勝負です。
問題は難しいです。
細かいミスは、誰しもあります。

しかし、どうしても避けるべき失敗が2つあると思います。
ひとつは
「未完成答案」
です。
いわゆる、時間切れで最後までたどり着かなかった答案です。
書いていない箇所は何があろうと点数はつきません。
しかし、書いてあれば何らかの点数はつく可能性があります。
時間的に厳しい試験ですが、
なんとしてでも最後の「以上」の文字まで書き上げてください。

もう一つは
「パニックの余り条文から離れていく答案」
です。
本試験では、
受験生の殆どが目を通した事が無いような細かいところから出題される事が稀にあります。
そのようなときに頭を回しすぎて、
条文から離れていく人がいます。
もっとも危険なパターンです。
オリジナルな発想で、配点キーワードにたどり着ける可能性は、
非常に低いですし、時間も不足しがちです。
分からない問題は、周りの受験生も分かりません。
分かる範囲で、
条文のキーワードを使って適切に最低限書くべき事をしっかり書き上げてください。


あとは、これまで培った力を発揮して受けるだけです。
当然、遅刻や名前・受験番号の記載漏れや、特実答案の1、2の取り違えにも注意してください。

何度も言いますが厳しい試験です。
精神力が物を言います。
「今年で合格」という強い決心をもって試験に臨んでいただきたいと心より願っています。


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テーマ:資格取得 - ジャンル:学校・教育

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