非本質的弁理士試験受験術BLOG(ブログ)

「非本質の中にある本質」と「本質の中にある非本質」をテーマに平成22年4月登録の新米弁理士(負け組)が、弁理士試験についてバカバカしくて誰も言わないことについて語ります。

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復習するは、我にあり -情報一元化ツー​ルとしての、京大式カ​ード-

今日は暑い夏に負けず、
来年の短答、論文に向けて勉強している人に向けた記事を書きます。

答練が始まる前の、今の時期だからこそ
復習として資料作成や昨年の資料のまとめ直しを行っている人も少なくないと思います。
ただ、情報の一元化資料として定番である「平成24年度版 産業財産権四法対照(PATECH出版)」は、
まだ発売されていません。
(10月に発売される予定のようです)
ですので、皆さん、ノートや単語帳などにまとめているかたもいらっしゃるかと思います。

ただ、ノートだと追加したい事項が発生した際に、支障がありますし、
並べ替えも面倒です。
ルーズリーフでは、携帯性に難がある気がします。
また、単語カードは、一枚あたりに書き込める情報量が少なすぎて、
論文用のキーワードすら収まらないと思います。

私は、B6判の情報カード(所謂、京大式カード)を使っていました。
特に、論文を書く流れのままにキーワードを並べたかったので、
方眼になっているものを縦長に使っていました。
これで、一つの論点をカード一枚毎にまとめられます。
キーワードだけ記載したものにとどまらず、
さらに一枚追加して、その論点について書かれた模範解答のコピーを、キーワードカードの次のカードとして追加するなどして、
具体的な論文の書き方とリンクさせながら勉強していました。
(つまり、私は、短答マターの一元化ツールを”四法対照”として、論文マターの一元化ツールを”京大式カード”としていたのです)
さらに重要な点にカードが追加されていけば、
物理的に厚みのある部分が出来て、自分の苦手箇所やその年の答練での出題箇所が復習時に自然と分かるメリットもありました。
カードをリング(大き目のもの)でとめるだけにしていましたので、
条文番号ごとに並べ替えられるし不要になったものは、破棄も出来ます。

デジタルで管理する方も多いと思いますが、
やはり手を動かすほうが論文のトレーニングにはなるかな?とも思います。
興味のある方は、試してみてください。

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テーマ:資格取得 - ジャンル:学校・教育

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