非本質的弁理士試験受験術BLOG(ブログ)

「非本質の中にある本質」と「本質の中にある非本質」をテーマに平成22年4月登録の新米弁理士(負け組)が、弁理士試験についてバカバカしくて誰も言わないことについて語ります。

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数の重さ - 平成24年度弁理士試験口述受験者統計  -

口述試験の合格発表を間近に迎えて、落ち着かない今日この頃、
皆様、いかがお過ごしでしょうか?
来年の受験に向けて頑張られている方々は、
年末の仕事と学習の調整に苦労なさっている頃かと思います。

先週末、弁理士試験口述受験者統計が特許庁HPに掲載されました。
昨年から、さらに増加した受験者数。
試験官の方々も大変だと思いますが、
受験者の方も激戦で、かなりお疲れになったことでしょう。
口述試験を受験された方は、合格発表までは、ゆっくり休んでいただければと思います。

この人数が受けるという事は、悲しいかな、その分落とされる人が出てしまうわけで・・・
この風潮が何処まで続くかは分かりませんが、
短答・論文・口述といずれも気を抜けない状況は来年も変わらないかと思います。
穴を作らないように、知識から論述まで、しっかりと学習を積んでください。

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ちなみに。
口述試験を受験された1134名中、1030名が選択免除です。
選択免除だと有利だと思いますか?
選択免除がここまで主流だと、有利には、ならないでしょう。
また、他の産業財産権法に注力するから、レベルの低下との意見も疑問ですね。
個人的には、理系の修士・博士を得た人が、
弁理士試験にチャレンジする動機付けとなっている側面もあるので良い面も多いと思うのですが・・・
ダメですか?
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