非本質的弁理士試験受験術BLOG(ブログ)

「非本質の中にある本質」と「本質の中にある非本質」をテーマに平成22年4月登録の新米弁理士(負け組)が、弁理士試験についてバカバカしくて誰も言わないことについて語ります。

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立ち止まるときは、今では無い - 昨日は、合格発表がありました -

昨日、11月9日は、
今年度の弁理士試験の合格発表がありました。
平成24年度弁理士試験合格発表

合格された773名の皆様。
本当に、本当に、おめでとうございます。
これでスタートラインですね!
楽しい祝賀会(私のときは、お偉いさんが変なこと言って台無しにしていたw)のあと、
怒涛の実務修習。
さらに、弁理士登録、登録に際しての会費の支払いに関する職場との交渉、転職・転配属などなど、
かなり大変だと思います。
合格後に過労で身体を壊す人も多いです。
くれぐれもお気をつけ下さい。

残念ながら、涙を飲んだ皆様。
かなり悔しい思いをされていることと思います。
しかしながら、弁理士試験は、「強制退場」が無い試験です。

司法試験なら、所謂「三振制度」があり、公務新試験なら年齢制限があります。
だけど、弁理士試験は、そのような受験制限はありません。
もし、受験をあきらめるなら自分で決断するしか無いのです。
ですが、合格者平均でも、合格まで5回以上、受験している試験です。
という事は、不合格は、受験断念のキッカケには為らないと思います。

だから、心を奮い立たせて来年の受験に向けて早く再スタートを切って欲しいのです。
もう、来年の本試験まで、一年をきっています。
免除回数が切れた人は、短答・論文準備もあります。大変です。
不合格が、受験を止める理由にならない以上は、落ち込んでいる暇は無いです。
来年、笑って、合格発表を迎えられることを祈っています。

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